すべての連携
内蔵カレンダーとメール

Google Calendar

Macro Deck に同梱

Google Calendar の予定をデッキに表示し、次のミーティングまでカウントダウンして、ワンタッチで参加できます。

  • カレンダーウィジェットに予定一覧と次の予定を表示
  • 予定の開始前、開始時、終了時に動くトリガー
  • ワンタッチで現在のミーティングに参加
  • 複数の Google アカウントを接続可能
  • カレンダーへのアクセスは読み取り専用

Google Calendar 連携は Google アカウントのカレンダーを読み取り、その予定を Macro Deck のカレンダー機能 (カレンダー ウィジェット、カレンダーのトリガー、ミーティングに参加 アクション) で使えるようにします。Macro Deck は読み取るだけです。予定を作成、変更、削除することはありません。

Macro Deck は、Google Cloud に作成した自分用の OAuth クライアントを通じて接続します。設定は無料で、一度だけ必要です。Macro Deck のセットアップが手順を案内し、Google Cloud Console の該当ページへのリンクも表示します。その後、ブラウザで Google アカウントにサインインし、Macro Deck にカレンダーの閲覧を許可します。

できること

  • カレンダーウィジェット: 予定一覧 レイアウトは今後の予定を一覧表示し、次の予定 レイアウトは次の予定までカウントダウンします。押すと、場所、説明、招待者、ミーティングに参加 ボタンを含む予定の詳細が表示されます。
  • トリガー: まもなくイベント開始、イベント開始、イベント終了 で、オートメーションやウィジェットからミーティングの前後にアクションを実行します。1 つのアカウントや 1 つのカレンダーに限定できます。
  • ミーティングに参加: 進行中または開始間近の予定のミーティングリンクを、Macro Deck を実行しているコンピューターで開きます。

設定例:

  • ミーティングに参加 を設定したデッキのキー。リンクを探さずに現在の通話に参加できます。
  • 仕事用カレンダーの各予定の 5 分前に まもなくイベント開始 で音楽をミュートするオートメーション。
  • イベント終了 でデッキを普段使いのプロファイルに戻すオートメーション。

動作のしくみ

Macro Deck は 5 分ごとに、昨日からおよそ 1 週間先までのカレンダーを読み取ります。カレンダーを更新 アクションを使うとすぐに読み取ります。繰り返しの予定はすべての回が表示されます。Google Calendar 自体の一覧で非表示にしたカレンダーは、Macro Deck にも表示されません。

Google アカウントはいくつでも接続でき、それぞれが個別の設定になります。同じ OAuth クライアントをすべてのアカウントで使えます。アカウントを読み取れない場合、ウィジェットは最後に取得した予定を表示したまま、一部のカレンダーを更新できなかったことを示し、連携 にそのアカウントの通知が表示されます。

説明や参加者を含め、カレンダーウィジェットに表示される内容は、Macro Deck に接続しているすべてのデバイスで見ることができます。

Outlook Calendar

Macro Deck に同梱

Outlook と Microsoft 365 のカレンダーをデッキに表示し、ワンタッチで Teams 会議に参加できます。

メール (IMAP)

Macro Deck に同梱

IMAP の受信トレイの未読メールと最新のメッセージをデッキに表示し、メールが届いたときに反応します。