Macro Deck UI
プラグインは独自のインターフェースを持てます
プラグインにできるのは、アクションや変数の追加だけではありません。Macro Deck には C# 向けの宣言的な UI フレームワークがあり、ビューをコンポーネントのツリーとして一度記述すれば、デッキのウィジェット、設定画面、フォルダビュー、モーダルダイアログなど、必要な場所に Macro Deck が描画します。
var muted = new UiState<bool>(false);
var tile = new UiButton
{
Key = "mute",
Justify = UiComponentJustify.Center,
Background = UiValue.From(() => muted.Value ? "#ff3b30" : "#2c2c2e"),
Events = [UiEventHandler.On(UiComponentEvents.Press, () => muted.Value = !muted.Value)],
Children = [new UiTextRun
{
Key = "label",
Text = UiText.From(() => muted.Value ? "Muted" : "Mute"),
Size = 0.14,
}],
};
var view = new UiView(request.Surface, tile);

どこまでできるかは Macrogotchi が示しています。このオープンソースのプラグインは、ステータスバー、色付きのセルで描いたピクセルアートのスプライト、6 つのボタンを 1 つのウィジェットにまとめ、デッキ上で仮想ペットを育てます。
ビューは、スタック、グリッド、チャート、ゲージ、スライダーなどの Macro Deck UI コンポーネントで構成され、埋め込みの Web ページは使いません。そのため、デッキのほかの部分とそろった見た目になります。






