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内蔵スマートホームと Web

天気

Macro Deck に同梱

API キーなしで、登録した場所の現在の天気と予報をデッキに表示します。

  • Open-Meteo の気象データ。アカウントも API キーも不要
  • 場所をいくつでも追加可能
  • 今日と数日先を表示する天気ウィジェット
  • 1 時間ごとの予報、風、湿度、日の出と日の入りを表示する詳細画面
  • 気温と天気の状態を変数として取得

天気連携は、気になる場所の天気を表示します。データは無料の気象サービス Open-Meteo から取得するため、アカウントも API キーも必要ありません。場所は都市を検索するか座標を入力して追加し、場所ごとに摂氏か華氏を選びます。

ウィジェット、詳細、変数

天気 ウィジェットは、1 つの場所の現在の天気と数日先までの予報を表示します。コンパクト スタイルでは、場所、現在の気温、天気の状態、今日の最高気温と最低気温だけを表示します。ウィジェットを押すと 天気の詳細 が開き、予報、この先数時間の天気、体感温度、湿度、風、降水量、日の出と日の入りを確認できます。ウィジェットに自分で 短押し のアクションを設定した場合は、代わりにそのアクションが実行されます。

天気の詳細を表示 アクションを使うと、選んだ場所について同じ画面をどのボタンからでも開けます。

この連携は、最初に追加した場所について、気温、体感温度、今日の最高気温と最低気温、天気の状態、日中かどうかを変数としても提供します。ボタンに {{ vars.weather_temperature }}° を表示したり、weather_condition が Rain のときに もし / それ以外 でボタンの色を変えたりと、ラベルや条件に使えます。

設定例

  • デッキのホームフォルダーに置いた、自分の街の 天気 ウィジェット。
  • 自宅用と、家族が住む街用の 2 つのウィジェットを並べて表示。
  • 朝のルーティン用フォルダーに置いた、天気の詳細を表示 を設定したボタン。
  • 時計の横に置いた、{{ vars.weather_temperature }}° / {{ vars.weather_high }}° と表示するラベル。

更新のしくみ

Macro Deck は 15 分ごとにすべての場所の天気を取得し、ウィジェットはすぐに新しいデータを表示します。予報は 7 日分です。コンピューターが一時的にオフラインになったときなど、更新に失敗した場合は、最後のデータがウィジェットに残ります。

Home Assistant

Macro Deck に同梱

Home Assistant のライトの切り替え、シーンやスクリプトの実行を行い、ライブの状態をデッキに表示します。

AdGuard Home

Macro Deck に同梱

AdGuard Home の保護をオン、オフ、一時停止し、その統計をデッキに表示します。

RSS フィード

Macro Deck に同梱

RSS フィードや Atom フィードをフォローし、最新の記事をウィジェットに表示して、新しい記事が届いたときに反応します。

HTTP

Macro Deck に同梱

ボタンから HTTP リクエストを送信し、応答の値を変数に保存します。