すべての連携
内蔵お使いのコンピューター

キーボード

Macro Deck に同梱

ボタンから、コンピューターでショートカットを押したり、テキストを入力したり、キー操作シーケンスを実行したりできます。

  • Ctrl + C など、あらゆるキーやショートカットを押す
  • 変数を含むテキストを入力
  • 待機や繰り返しを含むキー操作シーケンスを実行
  • キーを押し続けて、後で離す
  • バックグラウンドにあるアプリにもキーを送信

キーボード連携を使うと、Macro Deck が動いているコンピューターで、自分で入力したかのようにキーを押せます。Macro Deck に同梱されていて最初から有効で、設定するものはありません。macOS では一度だけアクセシビリティの権限が必要です。

できること

  • キー/組み合わせを押す は、1 つのキーまたはショートカットを押します。たとえば通話アプリで自分をミュートする Ctrl + Shift + M です。繰り返し を使うと、繰り返しの間隔 を空けて何度も押します。
  • テキストを入力 は、メールの署名やチャットのコマンドなどのテキストを入力します。テキストには {{ vars.name }} のような変数を含められます。
  • キー操作シーケンスを実行 は、キーの組み合わせ、テキスト、待機、押し続けてから離すキーなど、複数のステップを順に実行します。ステップはエディターで ステップを追加 を使って組み立てます。
  • キーを押し続ける(押下) は、キーを離す(解放) で離すまでキーを押したままにします。たとえば、押し続けるボタンと離すボタンでプッシュトゥトークを実現できます。

キーの組み合わせ 欄では、一覧から選ぶ (選択) か、キーボードで押す (記録) ことでキーを設定します。

特定のアプリケーションにキーを送る

既定では、キーは前面にあるウィンドウに送られます。代わりに 対象のアプリケーション(省略可) で実行中のアプリを選び、送信方法 でキーの届け方を選ぶこともできます。

  • アプリがフォーカスされている場合のみ: 別のアプリが前面にある間はキーを送りません。
  • アプリにフォーカスしてから送信(ゲームに対応): 先にアプリを前面に表示します。
  • バックグラウンドで送信(ベストエフォート、ゲームには非対応): アプリを前面に出さずにキーを送ります。プラットフォームによっては、この方法では修飾キーを送れません。

キーを押し続ける(押下) で選べるのは、アプリがフォーカスされている場合のみ と バックグラウンドで送信(ベストエフォート、ゲームには非対応) だけです。

設定例

  • アプリにフォーカスしてから送信(ゲームに対応) で、会議アプリに Ctrl + Shift + M を送るボタン。
  • キー操作シーケンスを実行 で、配信のチャットに !discord と入力して Enter を押すボタン。
  • Ctrl + S で文書を保存し、0.5 秒待ってから Ctrl + W で閉じるボタン。

Macro Deck は終了するときに、押し続けているキーをすべて離します。

システム

Macro Deck に同梱

デッキからコンピューターを操作します。アプリ、音量、コマンド、通知、スリープ、シャットダウンに対応。

マウス

Macro Deck に同梱

ボタンから、コンピューターでクリック、ポインターの移動、ドラッグ、スクロールができます。

ADB / Android Debug Bridge

Macro Deck に同梱

USB または Wi-Fi で Android のスマートフォンやタブレットを操作します。画面のスリープ解除、アプリの起動、タップ、文字入力、スクリーンショットの撮影ができます。

Steam

Macro Deck に同梱

Steam のゲームを起動、終了し、プレイ中のゲーム、フレンド、ライブラリをデッキに表示します。